一般財団法人日本航路標識協会
(英文名 Japan Aids to Navigation Association)


目的

一般財団法人日本航路標識協会は、航路標識用の施設、機器の調査、研究、開発、維持管理その他航路標識技術の向上及び機器の性能の確保のための事業を行うとともに航路標識に関する国際協力を行うことにより、船舶交通の安全を確保し、あわせて船舶の運航能率の向上に寄与することを目的としています。

事業

当法人は、前記目的を達成するため、次の事業を行います。

  • (1)航路標識用施設及び機器に関する調査、研究、開発及び維持管理
  • (2)航路標識用施設及び機器に関する啓蒙普及
  • (3)航路標識用機器の規格の制定、普及及び検査
  • (4)航路標識に関する国際協力
  • (5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業

※前記事業については、本邦及び海外において行います。


事業概要
調査研究・調査設計
機器認定
調査研究・調査設計(光波標識関係)
調査研究・調査設計(電波標識関係)
保守点検と維持管理
国外の調査設計・研修
調査研究成果物一覧表

調査研究・調査設計


国土交通省、海上保安庁、地方自治体などから委託を受け、航路標識に関する調査研究及び調査設計を実施しています。

なお、調査研究は、学識経験者による専門の委員会又は調査団を組織して実施し、成果の充実を図っています。