『 灯台の内側 - 技・人・歴史の舞台裏 - 』NEW!
これまで語られる機会が少ない灯台のあまり知られていない技、人、歴史の舞台裏について、実際にその仕事に従事した者の視点で記された本です。 本書では「灯台に右と左がある?」といった素朴な疑問から、明治期の「お雇い外国人」による日本で初めて西洋式灯台の建設、近代の電波航法、 灯台などの航路標識がどのように維持され光を点しているのか、さらには絶海孤島など隔絶した世界で光を守っていた灯台守、技術者養成の実情、 沖縄の灯台、文化遺産としての灯台など、一般の方々にはあまり知られていない「灯台」を工学・歴史・人間模様という3つの視点から多彩な テーマと豊富なエピソードで、わかりやすく紹介する灯台ファンに贈る一冊です。
(販売収益は、灯台関連の調査研究等(一財)日本航路標識協会の公益目的事業に活用します。)